新潟市西区役所で外国語翻訳のタブレットが導入!

2018-06-01

新潟市西区役所のタブレット導入は2018年6月から。区民生活課と健康福祉課の2か所に1台ずつ

2018年6月から、西区役所で外国語を翻訳するタブレットが導入される。

というニュースを見た。
今日から6月なので導入されたはず!

ついに新潟市でも窓口でタブレット。かっこいい! つい気になったので色々調べてみました。

ちなみにタブレットとはこういう物。スマホの5倍くらいの大きさ。
机に置かれた白いタブレットと白いペンの画像

対応できるのは英語、中国語、韓国語、ベトナム、フランス語、インドネシア語など10言語。一部8言語と記載しているサイトもあるけどどうなんだろ。

タブレットに向かって話しかけると、翻訳して文字と音声で表現してくれる。

  • 外国語で話しかける →日本語の文字と音声に翻訳。
  • 日本語で話しかける →外国語の文字と音声で。

ということ。

 

西区は約1000人の外国人の方が在住。新潟市内では2番目に多い。

新潟大学の留学生なども多く、外国人の方の転入・転出の手続き対応も多いとの事。

ちなみに一位は中央区。西区の約2倍の外国の方が暮らす。『参考:平成30年4月末日現在 住民基本台帳人口(外国人住民)

まあ当然っちゃ当然。中央区はそもそもの人口が断然一番多いんだから。

と思ったらそうでもない。『参考:平成30年10月末日現在 住民基本台帳人口

中央区、西区、東区が人口はそんなに違いがないんだね。

でも、面積が違いそう。という事で気になったので新潟市地区別面積・町丁名別面積を見てみた。

めっちゃ差ある。中央区と東区同じくらいだけど、西区デカっ(笑)

人口密度で言うと西区は広い分、他の2区よりかなり下がる事になるのね。

 

区民生活課と健康福祉課で1台ずつ、の合計2台。

このシステムは全国6つの自治体で絶賛実験中!
「情報通信研究機構」という国の研究機関や東京の凸版印刷が絡んでいる模様。

本格的な導入を見据えて、実証実験は2019年3月まで行われるそう。

 

ぜひともITの力は導入して効率化して、その分待ち時間や他の対応に労働力をあてて市民サービスの向上を目指して欲しいところ。

特に西区の会話説明力の向上、知識不足の解消は急務だ。その結果待ち時間の向上、市民の生活の質の向上につながる。

仕事には勉強も必要だし、わかりやすい研修システム作りも仕事の重要な要素と思う。

行政は民間サービスと違い、私たち市民は意志に関わらず強制的に支払わされている。民間企業だったらあり得ない事。

サービスや商品を買う前にまずお金を払わされている。

だからサービスの質は高くて当然だし、かつきちんとミスなく確実に行われなくてはならない。組織の透明性も必須だ。

むしろ民間の手本となり指導を行えるレベルの高さが必要である。

それが出来ないなら、望む人だけに提供する希望型サービスに変更する事も視野に入れ、具体的に動く事が必要だろう。

支払う金額によるサービスの質の違いを設けるなど、色々やりようがある。

これからの市政に期待!