新潟県にある水族館の広さや料金など比較してまとめてみました

新潟県にある水族館の料金などを比較してみました。

調べてみたところ、いま新潟県にある水族館は、

  • マリンピア日本海
  • 寺泊水族博物館
  • 上越市立水族博物館(うみてらす)

の3つだけでした。こんなもんなんですね。

海あり県だし、面積も広いのにしてはちょっと少ない気がしますが、これが実際のところなんですね。

ということで、この3つの水族館それぞれの情報をまとめ、料金なども一覧で比較できる表を作りました。

どの水族館に行くか、計画を立てるときなど労力削減にご利用ください。

マリンピア日本海

新潟県でもっとも有名と思われるのがこのマリンピア日本海です。

マリンピア日本海の場所は、日本海沿岸部、住所的には中央区西船見町。

新潟県の水族館でラッコが見られるのはここだけです。

というより、全国的にも数が少ないんですよ。なんてったって全国でラッコがいる水族館は6か所しかないのですから。

そういう意味でもマリンピア日本海は貴重な水族館ですね。

ラッコが見られる水族館やラッコについて、もう少し詳しいことは以下の記事をご覧ください。

料金

値段は大人の一般料金1500円とそこそこの値段となっております。

年間パスポートが3500円と2.3回分くらいの価格。3回以上は行くな~という場合は年間パスポートを買った方がお得です。

個人団体障がいのある方年間パスポート
大人1500円1200円500円3500円
小・中学生600円480円200円1300円
幼児(4歳以上)200円160円66円400円

乳児(3歳まで)は無料です。

年間パスポートは水族館窓口でのみ販売。

施設情報(営業時間や電話番号など)

営業時間9:00~17:00
定休日12/29~1/1、3月の第1木曜とその翌日
電話番号025-222-7500
住所新潟市中央区西船見町5932-445
駐車場750台。大型バス8台。おもいやり駐車場10台。EV充電1台
禁煙・喫煙敷地内全面禁煙

寺泊水族博物館

寺泊の日本海沿岸に存在する水族館です。

地上からせり出して海の上に建っています。

地図を見て納得。かに食べ放題で有名なきんぱちの湯の近く。

海沿いルートで柏崎や上越向かう時に見える、風変りな形の建物が寺泊水族博物館だったんですね。

およそ300種類10000点の魚が展示。

展望室があり、天気が良い日には佐渡も見えます。

建物は円形の形をしており、古くて昭和感があるとの口コミ多数。その一方、従業員の方の努力は認めるとの口コミも複数見られます。

料金が安めだし、色んな意味で行ってみたいです。

料金

大人料金が700円とリーズナブルな値段です。それゆえかシニア料金設定はないみたいですね。

個人団体(20人~)障がいのある方障がいのある方団体
(20人~)
一般700円500円350円250円
中学生450円300円225円150円
小学生350円250円 175円125円
幼児(3歳以上)200円150円100円75円

JAF会員だと割引あり。

また、前回入館時レシート1枚持参で5名まで割引料金が適用されます。レシートの期限は発行日から6か月間となっています。

  • 一般:500円
  • 中学生:300円
  • 小学生:250円
  • 幼児:150円

施設情報(営業時間や電話番号など)

営業時間9:00~17:00(入館16:30まで)
定休日年に数回。公式サイトを確認
住所新潟県長岡市寺泊花立9353-158
駐車場150台。大型バス8台
バリアフリー対応入口前スロープ・エレベーターあり。館内通路は車いす2台分の幅
一部の屋外へは段差あり。貸し車イス無料(3台)
支払い方法現金のみ

入口前のスロープは結構急勾配で、自走は厳しいとの口コミあり。

上越市立水族博物館(うみがたり)

上越市にあるキレイな建物の水族館です。

3Fには「うみがたり大水槽」があり、イワシやサケ、ブリなどの魚たちが泳ぎます。

また、イルカショーが見られるイルカスタジアムがあります。料金は入館料に含まれており別途必要ありません。席数は450席あり、すべて自由席となっています。

また、イルカスタジアムは館内で唯一飲食可能なスペースです(イルカショーの時間以外)。

このイルカスタジアムのプールは、2Fのイルカホールとつながっていて、水中を泳ぐイルカの姿を見ることもできます。

2Fにはシロイルカと会えるプールに、マゼランペンギンが生息する環境を再現したエリアなどを始めとし、深海生物が展示されていたり、イカやタコの仲間にあたる頭足類の展示もあります。

1Fには、

  • タッチングプール:海の生き物に直接触れられる
  • フィーディングプール:ニシキゴイのエサやりが出来る

などがあります。

また、2Fでは同じ高さからペンギンを見れますが、1Fではペンギンが泳ぐ姿をガラス越しに眺めることができます。

その他、レストラン(屋内100席、テラス60席)やミュージアムショップ レガーロという、ぬいぐるみなどが売られているお店があります。

「うみがたり」という名称は、「うみと人がかたり合い、あたらしい価値をうみ出す。様々なものがたりを紡いできた」という意味があるそうです。

うみがたりのトリコロールの様なロゴは、

  • 夕焼けの空
  • 日本海
  • 大水槽

をあらわしているのだそう。

ちなみにこの上越市立水族博物館、横浜にある有名な八景島シーパラダイスと運営が同じだそうです。

料金

上越市立水族博物館(うみがたり)の料金です。

個人障がい者手帳を
お持ちの方
年間パスポート
大人(18歳以上)1800円900円 4000円
高校生1100円550円2400円
小中学生900円450円2000円
幼児(4歳以上)500円250円1100円
シニア(65歳以上)1500円750円3300円

3歳以下は無料です。

一度出て再入館することが可能です。出口で手の甲にスタンプを押してもらい、それにより再入館できるんです。

ちょっと面白いシステムですね。

うみがたりには年間パスポートもあり。

パスポート発行時の年齢や学年が適用されます。

発行時に顔写真の撮影があるので、必ずご本人の来館が必要になるのでお忘れなく。

年間パスポートを持っていると受けられるお得なサービスがあります。

雪室コーヒー300円100円
ソフトクリーム350円200円

雪室コーヒーは1/3の値段で飲めるし、ソフトクリームは半額近い価格になります。

また、ミュージアムショップレガーロでは、税込み1000円以上のぬいぐるみが10%割引で買えます。

施設情報(営業時間や電話番号など)

営業時間10:00~17:00(公式サイトトップ画像下に本日の時間記載)
定休日なし
電話番号025-543-2449
住所新潟県上越市五智2-15-15
駐車場580台、大型バス20台
(第1はおもいやり駐車場)
バリアフリー対応多目的トイレあり。
館内はスロープ・エレベーターがあり車いすで移動可能
お子様連れ対応ベビーカーでの入場可
禁煙・喫煙全館禁煙
支払い方法現金。その他準備中
写真撮影OK。フラッシュ禁止

ついで寄りにおすすめのスポット

お食事ならばラーメンあごすけを激しくおすすめします。ただ、激混み店なのでほぼ確実に並ぶのでご注意を。

おみやげ買うなら上越観光物産センターがおすすめです。

そこまで広くはないものの地域の色んなおみやげがそろいます。

甘味処なら「ぜんしろう」がおすすめです。

ここのざぶとんの様な形をしたシュークリームが美味しいんです。記事がなくてごめんなさい。

各水族館の比較

各水族館の料金の比較表です。

上から高い順に並べてみました。

水族館名大人料金学生料金幼児料金
上越市立水族博物館(うみがたり)1800円
1500円(65歳以上)
1100円(高校生)
900(小・中学生)
500
(4歳以上)
マリンピア日本海1500円600円(小・中学生)200円
(4歳以上)
寺泊水族博物館700円450円(中学生)
350円(小学生)
200円
(3歳以上)

一番高いのは上越市立水族博物館なんですね。まとめてみて初めて気づきました。

てっきりマリンピア日本海だろうと思っていたのですが、違うんですね。

まとめ

新潟県にある水族館の情報をまとめました。

全部で3つしかない事も今回初めて知ったし、料金も一番高いのはマリンピア日本海ではなく、上越市立水族博物館なんですね。

寺泊水族博物館は上記の2つの水族館の半額くらいと低価格で、距離的にも寺泊なので新潟市からそう遠くないです。

  • 魚のアメ横
  • 国上山
  • シーサイドベル

ご家族連れでもカップルでもついで寄りできるスポットも飲食店も非常に多いエリアなので、おでかけには持ってこいですしね。

以上、新潟県内の3つの水族館まとめでした。

水族館選びのご参考になれば幸いです。