新潟市の人口や面積と密度はどのくらいなのか調べてみた

新潟市の街並みを上空から

新年になり、現在の新潟市の人口などの情勢がどうなのか気になる。ちょっと人口やそれに関する情報を色々まとめてみました。

 

各区の人口と面積

2018年12月末の時点で、新潟市全体の人口、面積、世帯数をまとめました。

計(人) 面積(平方km) 密度(人/平方km) 世帯数
総数 792868 726.70 1091.05 338830
北区 74427 108.79 684.13 29114
東区 137334 38.23 3592.30 60963
中央区 175938 38.25 4599.68 87072
江南区 68895 75.81 908.78 27087
秋葉区 77147 94.90 812.92 29861
南区 44905 100.59 446.41 16019
西区 157079 95.54 1644.11 68342
西蒲区 57143 174.59 327.29 20372

国政踏査による面積を採用。同調査を実施するために設定された基本単位区から算出したもの。

各区の人口は、平成30年12月末日現在 住民基本台帳人口を元にしました。

 

やっぱり中央区が全てにおいて数値が高いです。人口も、密度も、世帯数も。

東区は中央区の次に都会、というイメージです。飲食店や色んなお店も東区は多いですし。下手したら中央区よりお店が多いんじゃないかというイメージがあります。

西区が東区より人口が多いのは意外でした。

でも確かに、面積が西区は東区の3倍近いです。広いから人口が多くなるのも当然。

となると気になるのは人口密度

人口密度で東・西をくらべてみると、東区は西区の2倍以上。お店が多いのもうなづけます。

お店を出すなら東区の地価が安いところに出すのが良いかも。

 

年代別人口

年代別、年齢1歳ごとの人口なんていう統計もありまして。

これはかなり数値の数が多いので、新潟市の年齢別地区別人口統計資料をご覧ください。

どうやら新潟市では、40代と60代後半の人数が最も多い様です。そしてその前後の世代も比較的多い傾向があるようです。

 

新潟市の人口の増減

今度は増減を見てみます。

新潟市の平成27年国勢調査の結果の概要の第1章の人口概要の棒グラフ
出典:新潟市の平成27年国勢調査の結果の概要

平成17年までは増加していたのが、平成18年からは年々少しずつ減少となっています。

平成27年の国勢調査では新潟市の人口は810157人。平成30年末では792868人ですから、新潟市の人口は今もなお減り続けているんですね。

 

政令指定都市になったのに人口100万人を超えておらず、減少傾向にあるというのはまずいのでは・・・。

市の財源もほとんど枯渇し、今後新潟市がどうなるのか心配(汗)。

がんばろう新潟市民!