新潟市の人口や面積と密度はどのくらいなのか調べてみた

2019-02-15

新潟市の街並みを上空から

新年になり、現在の新潟市の人口などの情勢がどうなのか気になる。ちょっと人口やそれに関する情報を色々まとめてみました。

各区の人口と面積

2018年12月末の時点で、新潟市全体の人口、面積、世帯数をまとめました。

 計(人)面積(平方km)密度(人/平方km)世帯数
総数792868726.701091.05338830
北区74427108.79684.1329114
東区13733438.233592.3060963
中央区17593838.254599.6887072
江南区6889575.81908.7827087
秋葉区7714794.90812.9229861
南区44905100.59446.4116019
西区15707995.541644.1168342
西蒲区57143174.59327.2920372

国政踏査による面積を採用。同調査を実施するために設定された基本単位区から算出したもの。

各区の人口は、新潟市住民基本台帳人口(全市・区役所・町名別)を元にしました。

やっぱり中央区が全てにおいて数値が高いです。人口も、密度も、世帯数も。

東区は中央区の次に都会、というイメージです。飲食店や色んなお店も東区は多いですし。下手したら中央区よりお店が多いんじゃないかというイメージがあります。

西区が東区より人口が多いのは意外でした。

でも確かに、面積が西区は東区の3倍近いです。広いから人口が多くなるのも当然。

となると気になるのは人口密度。

人口密度で東・西をくらべてみると、東区は西区の2倍以上。お店が多いのもうなづけます。

お店を出すなら東区の地価が安いところに出すのが良いかも。

年代別人口

年代別、年齢1歳ごとの人口なんていう統計もありまして。

これはかなり数値の数が多いので、新潟市の年齢別地区別人口統計資料をご覧ください。

どうやら新潟市では、40代と60代後半の人数が最も多い様です。そしてその前後の世代も比較的多い傾向があるようです。

新潟市の人口の増減

今度は増減を見てみます。

新潟市の平成27年国勢調査の結果の概要の第1章の人口概要の棒グラフ
出典:新潟市の平成27年国勢調査の結果の概要

平成17年までは増加していたのが、平成18年からは年々少しずつ減少となっています。

平成27年の国勢調査では新潟市の人口は810157人。平成30年末では792868人ですから、新潟市の人口は今もなお減り続けているんですね。

政令指定都市になったのに人口100万人を超えておらず、減少傾向にあるというのはまずいのでは・・・。

市の財源もほとんど枯渇し、今後新潟市がどうなるのか心配(汗)。

がんばろう新潟市民!