スーパーセンタープラントの店名の末尾の数字が表す意味は何か?

2019-10-19

プラントの入り口付近の外観と一番高いPLANTという外壁

スーパーセンタープラント。

そのアルファベット表記の店名の末尾に付けられたPLANT-4、PLANT-5などの数字の意味、ご存知でしょうか。

知人と話に出ることはあっても、

大きさじゃない?

出来た順番らしいよ

などと、噂の域を出ないレベルの話ばかり。

どこから出た情報すら不明。

人づてに聞いた話がずーっと回ってるただの都市伝説。

ということで今回とことん調べてみました。

と答えに入る前に、クイズです。

他でもない、プラントの数字は何を表してるのでしょうか?

三択です。

  1. 売り場面積
  2. その店舗の品ぞろえの種類
  3. 売り場面積、品ぞろえ、営業時間など複数の項目からなる総合評価

答えはすぐ後で。

プラントの数字の意味は?

どこかのサイトからのまた聞きでは信頼性が低いので、第一次情報がないか探ってみました。そう、プラントが公式に言及していないかどうか。

たどり着くのにちょっと苦労しましたが見つかりました♪

プラントの公式サイトにちゃんと記載がありましたよ。

お待たせしました、ではでは、プラントの外壁に書かれた数字の意味です。

聖籠はPLANT-4、横越と見附はPLANT-5。これら末尾の数字が表す意味の正体は・・・・・!?

ズバリ、売り場面積の広さです。

噂通りでした。

およそ「1000坪 × 数字」だそうです。

プラントとは?

ところでプラントって何?

お近くに店舗がないとまずプラントが何かわからないかもしれません。

ということでスーパーセンタープラントの特徴を簡単に挙げておきます。

安くて種類豊富な品ぞろえ

プラントのイメージといえばまずはその安さと品ぞろえです。

本当に安いです。すさまじい安さ!

一般的に安いと感じるスーパーやドラッグストアの更に一歩先行く安さです。

行った事がないなら一度行ってみて欲しい。いつも使うあの商品が、いつも買ってる値段よりもう1割くらい安いですから。

対抗できるとしたら、ドンキホーテくらいでしょう。

日用品から食材まで何でもそろうし安いし、お弁当やお寿司も安いですし、量り売りのお惣菜が広い範囲で並べられて売られてます。

広大な売り場の敷地

売り場面積の広大さもプラントの大きな特徴です。

扱っている商品が非常に幅広く、生活に必要なものがすべてそろうのではないかと思えるほど色んな物が売られてます。それでいて値段も安い。

しかも数フロアに分かれてるのではなく、1階だけのワンフロア構造。エスカレーターや階段などで移動しなくて良いんです。カートを引いたままどこでも行けちゃうんです。

飴の種類が最強クラスに豊富

プラントはとにかくアメの品ぞろえがとにかく豊富

他のちょっと飴の種類が多いお店でも見かけない飴があったりします。

飴を探しにいくなら今んとここが一番かな~。

アメちゃん大好きっ子は結構いるはず!

オリジナルのパン売り場

オリジナルっぽいパンが安く売られてます。

10個くらい入った丸パンみたいなのが安く売ってて、ご家族連れなどが2袋くらいカートに入れてるのをよく見ます。

ピザも安くて、Mサイズよりもうちょい小さいくらいの大きさだと298円などで売ってます。

休みの日はプラントで買い物して、お昼はピザ1枚プラスパン1個とか食べる案を検討中です。

キッズスペース・高齢者サロン

お子さんを預かってもらえるキッズルームに、遊ばせられるプレイランドなど、お子さん向けの設備が充実してます。

そしてご年配の方が集う高齢者サロンというものがあります。

そこでお話していたり、囲碁を打ったりできるそうです。健康相談室などが併設されてたりもして、ちょっとした相談もできるらしい。

ショッピングカートがデカい

ショッピングカートが大きいんです。

大量に買ってく人が多いからだろうけど。ちょっと買い物して行こうという時に、カゴでは重いし、かといってカートはデカすぎるし・・・と不便に思うかもしれません。

これはメリットのような、デメリットのようなです。

プラントの魅力はこんなもんじゃないのですが、詳しい紹介は他の記事で。

全国のプラントを見てみよう

新潟県には、

  • プラント聖籠店(PLANT-4)
  • プラント横越店(PLANT-5)
  • プラント見附店(PLANT-5)
  • プラント刈羽店(PLANT-5)

の4つがありますが、他県だとPLANT-3までしかない県などもあるんだそうです。

プラントは福井県発祥で、隣の隣りの県とわりと近いです。

新潟県にある店舗は、プラントの存在がある程度大きくなってから作られた、たぶん結構後発組っぽい。

そのせいか大きい店舗が多く、新潟県はプラントにおいては恵まれてると言えるでしょう。

福井県には店名の末尾に数字が付かない小さい店舗も多いんですよ。そのことからも多分この理論はあってそうな気がします。

ちなみにこの数字、最大で6まであるそう。

PLANT-6 瑞穂店

岐阜県瑞穂市というところにある、PLANT-6瑞穂店です。

これが全国で唯一のPLANT-6なんです。

売り場面積は6000坪で、サッカーフィールド3個分だそう。

ちょっとうらやましいです。行ってみたい。でも新潟から岐阜は遠い(汗)

今後だんだん大きな店舗が出てくるのかと思いきや、法律の改正で今後数字は付けないのだとか。どんな法律なんでしょう。「お店の名前の最後に広さを表す数字を付けることを禁ずる」なんて法律でも出来たんですかね。

その辺の事情はわかりませんが、そういうことなんだそうです。

県外にでかけた際に大きいプラントを攻めて行くという楽しみが減っちゃいました。

PLANT-3滑川店

富山県の滑川市というところにあります。

PLANTと書かれた屋根が三角になってて新鮮な感じがします。

お隣の県なので、PLANT-3がどんな感じか行ってみたい方にはオススメですね。私もそのうち行ってみたいです。

PLANT-2 坂井店

一瞬、新潟市西区坂井かと思っちゃいますが、福井県坂井市というところにあります。

PLANT-2なので規模は小さめになるのでしょうけど、外観を見る限りはそれなりの大きさがあります。

PLANT 志摩店

数字が付かないプラントです。

規模がいまいちわからないですが、ある程度の大きさがありそうです。

ジョイフルストアー みった春江店

こちらは「ジョイフルストアーみった」という、プラントとは名前がまったく異なる店舗です。

プラントと比べると、規模が全然小さいですね。

プラントの歴史から言うと、まず先にジョイフルストアーみったが複数店舗でき、その後プラントがオープンしたそうです。

そして、お客様からの要望を受け、徐々に品ぞろえが増えて行き、最終的に昨今のプラントの形になって行ったそうです。

まとめ

PLANT-4、PLANT-5、PLANT-6などの店名の末尾の数字は、売り場面積の広さに応じて付けられるということでした。

その目安は、「1000坪 × 数字」

最大の数字はPLANT-6で、岐阜県瑞穂市にあるPLANT-6瑞穂店が最初で最後のPLANT-6という事でした。

PLANT-6はこの1店舗のみ。法改正にともない、数字を付けずに店舗展開を進めていくのだそうです。

新潟にあるのは、

  • PLANT-4:聖籠店
  • PLANT-5:横越店、見附店、刈羽店

と大型店舗ばかりで、色んな物が一度に買い物できて便利なところばかりです。

まだプラントに行ったことが無い方はぜひ足を運んでみてください♪

プラントの良さをガッツリ熱を込めてまとめた記事はこちらです。どうぞご覧ください。