水島新司マンガストリートの銅像のクオリティが高すぎ。ファンなら一度見て損はなしです

今回はドカベンロードをご紹介します。

ドカベンロード? なにそれ?」と思った県外の皆さん、そういう通りが新潟市にはあるんです。だって、作者の水島新司さんは新潟出身ですから♪

ところでご存知でした? ドカベンロードは通称だって。

正式名称は、水島新司マンガストリートだそうです。

知りませんでした(汗)

僕はこの2つが脳内で混ざり合って融合してしまったのか、ドカベンストリートだとずっと思ってました。

なんとなく響きもいいし、なんの疑いも持たずにこれが唯一無二の名称だとおもってました。

そもそも、ここにある銅像はドカベンの登場人物だけではないんですよね。

「野球狂の詩」など他のマンガのキャラクターもあるそうなので、ドカベンロードが正式名称ではちょっと不自然なわけです。

ということで、古町にある新潟ならではの情景の1つ、ドカベ・・・じゃなくて、水島新司マンガストリートがどんなところかご紹介致します♪

場所は古町通5番町のアーケード街

ドカベンロードがあるのは、その名の通り新潟に古くから存在する繁華街の1つ、古町(ふるまち)。

アーケードがあるので雨の日でも安心してブラり歩きしたりお買い物ができます。

駐車場

ドカベンロードは施設や公園ではなく、単に道の両端に水島新司さんの漫画のキャラの銅像が点在している場所で、とくに駐車場などはないんです。

古町を練り歩きながらそれらを眺めるという感じ。

周囲にはコインパーキングが多数あるのでご利用ください。

ドカベンロードに近くて、昼間の料金が比較的安い駐車場を挙げておきますね。

時間貸し料金最大料金台数
パーキングスペース
新潟古町第4
20分100円700円13台
タイムズ東堀通五番町40分220円800円16台
フレンドパーク古町5 30分200円 800円 30台

水島新司マンガのキャラクターがそろいぶみ

水島新司マンガの登場人物の銅像が一定の間隔をあけつつ立ち並ぶ古町通5番町を見ていきましょう。

ドカベン(山田太郎)

まずは、水島新司といったらこれ。30歳以上の日本人なら、名前くらいは聞いた事があるんじゃないかというほど有名すぎるキャラ、ドカベン。

別の角度から。

風を切る音が聞こえてきそうな勢いのあるスイング。

この銅像を作る技術というか表現力もめちゃ高くないですか?

こんな顔です。

目がないのか適当に作られたように思うかもしれませんが、ドカベンはこういう優しい目をしてるんです。

たしかドカベンという名は、弁当がものすごく大きかったから付いたあだ名だったような・・・。違ったかな。

岩鬼

そして、ドカベンと言ったら忘れてはいけないのが、こちら岩鬼。

ドデカイ図体とガキ大将のような風貌。

加えた葉っぱがトレードマーク。

この外見と岩鬼という強そうな苗字なのに、下の名前は正美(まさみ)というかわいらしく上品なもの。

実はドカベンあまり読んだことなくて、僕が知ってるのは先の2人だけです。

ということで、以後はネットで調べた名前と登場する作品名のみご紹介です。

殿馬一人(とのま かずと):ドカベン

守備が非常に上手く、足が速くてバントの成功率が高いそうです。その時点でかなり良い選手っぽいですけど。

顔かわいすぎ。

里中智(さとなか さとる):ドカベン

明訓高校で1年からエース。

身長が168センチと低めで、小さな巨人というあだ名があったそう。

美形キャラで、女性ファンが多く付いたという記録もあり。

名前は、水島新司がとある漫画家のファンで、そこから取ったとウィキペディアに記載あり。その漫画家は里中子。

岩田鉄五郎(いわた てつごろう):野球狂の詩

「あぶさん」など複数の漫画に登場しているらしい。

年をとっても選手権監督をしたりと現役を長く続けた選手だそう。

どうも水島新司マンガは他の野球漫画に登場する人物がいたり経歴が複雑だったりで、全部読んでないと確かなことは語れないですね(汗)。

水原勇気(みずはら ゆうき):野球狂の詩

女性初のプロ野球選手という設定。

水原勇気という名前がマンガの登場人物の名前として、かなりハイセンスに感じるのは僕だけでしょうか。

水島新司先生の漫画は、昭和の時代よくこれだけ考え抜かれたマンガがあったもんだな~と思うばかりです。

古町におでかけの際は気にしながら歩いてみて

とまあこんな感じで、水島新司マンガストリート、通称ドカベンロードにある銅像たちをご紹介しました。

今回、ドカベンや野球狂の詩について調べてる中で、考え抜かれたストーリーに触れて非常に読んでみたくなりました。

昔の漫画にここまで興味がわいたのは久しぶりです。

しかし、ドカベンロードには7人の銅像があるって聞いたのに、今振り返ったら6人しか触れてないんですよね。

・・・あ、あぶさんが居ない!

また古町に行った時に写真撮ってきて追加することにします。

Googleマップでも見られるので、よろしければご覧ください。