丸亀製麺のコスパ最強の天丼の作り方。うどんとセットで580円くらいで出来ちゃいます

2019-01-06

ここ数年前に新潟市に登場してからまたたく間に増えて、現在新潟市には6店舗あります(公式サイトより)。新潟県全体では11店舗だそう。

もはや知らない人はいないくらい有名なお店です。

丸亀製麺はうどん屋さんですが、天丼という裏メニューもあるをご存知でしょうか。

天丼用のご飯をもらい、そこに好きな天ぷらを自分で取ってのせるというシステムなので、作れると言った方が近いかもしれません。

色んな天ぷらのせたら高くなっちゃいますが、やりようによってはうどん&天丼のセットを激安で食べれちゃいます。

天丼とうどんセットの作り方

では、丸亀製麺での天丼・うどんセットの作り方をご紹介します。

といってもうどんは好きな物を注文するだけなので、天丼の作り方のご説明です。

丸亀製麺のシステム

まずは丸亀製麺のシステムの説明から。

丸亀製麺を利用したことがないと、いきなり天丼セットの作り方だけ聞いてもピンと来ないと思うので、簡単にシステムをご紹介しておきます。

まず言うと、丸亀製麺はセルフ方式です。

学食や社員食堂みたいに厨房の前に長~いカウンターがあります。

最初にうどんを注文し、そのカウンターに沿ってゆっくり移動しながら天ぷらやおにぎり、いなり寿司など好きなものを取ってお盆に載せて行き、カウンターの最後でお金を支払うというシステムです。

これを踏まえて、さっそく天丼・うどんセットの作り方を解説していきます。

1.うどんを注文

丸亀製麺のどの店舗でも、うどんメニューはこのカウンターのそばのどこかに写真と値段が書かれて掲載されているはずです。

ここでひと工夫が必要。

最初のうどんを注文するところで、「天丼用ご飯ください」と言いましょう。

すると、器にもったご飯(140円)を渡されます。

天丼用のタレもビンごと一緒に渡してもらえます。自分でかけるスタイルです。

あとは好きな天ぷら取ってこのご飯に乗せてタレをかければ、天丼のいっちょ上がり♪

  • かけうどん
  • ざるうどん
  • 釜揚げうどん
  • ぶっかけうどん

あたりが290円か300円と安です。

合計で580円くらいのリーズナブルな天丼・うどんセットを作るには、この辺りから選びましょう。

他には明太釜玉うどん、わかめうどん、きつねうどんなどなど、多数のメニューが並びます。他のうどんメニューは記事の後半に。

2.その場で1、2分待つ

注文するとすぐうどん茹でてくれます。その場で出来上がるのを待ちます。

3.好きなサイドメニューを取る

出来上がったうどんを受け取ってお盆に載せてカウンターの先へ進むと、魅力的なサイドメニューの数々が並んでいます。

増税前の画像です。

実はここが一番の難所だったりします。

レジに行くまでにこのサイドメニューコーナーを通過することになるのですが、キラキラと輝く魅惑的な揚げ物やおにぎり・いなり寿司などが次から次へと目に飛び込んできます。

「これも食べたい、あれも食べたい」などと空腹感に促されるままに食べたい物を取っていくと、結構な金額になっちゃいます。好きなものを取るセルフ方式のお店だとありがちですよね(汗)。

かき揚げは普通の野菜かき揚げと、季節によってもう一品別のかき揚げがあったりします。

丸亀製麺の野菜かき揚げと鶏ときのこのかき揚げ

会計後に薬味のセルフコーナーがあるので、そこでネギや天かす、ごまなどを好きなだけトッピングできます。

4.お会計

食べたいものをすべて取り終えた先にレジがあるので、ここでお支払いをします。

レジにいる方はお盆の上にある物を見て勝手に計算して合計金額を出してくれます。こちらは毛13の間の数秒待ち、言われた金額を支払うだけです。

5.薬味をのせる・天つゆを入れる

丸亀製麺の嬉しいポイントの1つなのですが、以下の薬味がセルフ方式で入れ放題なんです。

  • ねぎ
  • 天かす
  • おろし生姜
  • ごま

うどんやそばを食べるときの薬味のネギが大好きで多めにのせてます。

上の画像ではちょうど青ネギが交換すべきタイミングで量がスカスカですが、いつもはたっぷり入ってます。

天つゆも用意されているのでお好みで。

僕はいつもうどんを食べる麺つゆか、卓上にある醤油で食べちゃってます。

6.お茶やお冷を用意

お茶かお冷おセルフサービスで用意されてるので、最後に注いでいきます。

7.席を探す

すべて用意し終えたら、あとは席に座って食べるのみ!

混んでる時なんかは、全部用意してさあ~食べようと思ったら、全ての席が埋まっててしばらくお盆持ったまま立ってた・・・なんてことが過去に1回だけありました。

ちょっと恥ずかしかったです(笑)

幸いなことに1、2分キョロキョロ見回してた空いてくれて無事座れましたよ。

コスパ最強の天丼・うどんセットの出来上がり

というわけで、こんな感じで、天丼とうどんのセットが580円ほどで完成です。

丸亀製麺のざるうどんと天丼用ごはん、えびのかき揚げ

ざるうどんや、ざるそばもそうですが、薬味のネギってすごく美味しくないですか?

ネギの無いざるうどんは、わさび抜きでお寿司を食べるようなもんです。

ということでネギはご覧のようにたっぷり目で。

途中で少し味変するために天かすもちょっと持ってきてます。

あとは寒い日はかけうどんにしたり。

丸亀製麺のかけうどん、天丼用ごはん、かきあげ、鶏天

時には他の天ぷらを追加したり。

丸亀製麺のお皿に盛った鶏天とかき揚げ

天ぷらは最初からご飯にのせず、お皿で別にしておくことも出来ます。

僕はいつも別皿。明確な理由はないのですが、気分に合わせて変えられるように一応やってます。

とりあえずこの時点ではご飯にのせず別皿にしておいて、天丼のタレをご飯にかけてから天ぷらをのせたり、天ぷらをおかずにご飯を食べるようなスタイルで食べつつ、途中から天丼にしたり。

天丼用ごはんをもらった時に一緒に渡された天丼のタレをご飯にかけた状態。

丸亀製麺の天丼用ごはん

そこにお好みの天ぷらをのせたら天丼の完成。かき揚げがとても大きくて断トツコスパ高し。

天丼用ごはん140円、かき揚げ140円で、合計280円のかき揚げ天丼です。

丸亀製麺の天丼用ごはんにかき揚げを乗せる

ちなみにテーブルに複数の調味料があるのも丸亀製麺の魅力の1つです。

色々試してお好みの物を探せます。私は途中でだし醤油をで味変することが多いです。無難な味で何にかけても万能な味で、天ぷらにかけたり、うどんつゆが薄いと感じた時に足したり。

丸亀製麺の卓上調味料

そこに、ざる、かけ、釜揚げは並は290~300円なので、総計580円くらいで天丼&うどんセットが食べられるわけです♪

丸亀製麺のうどんメニュー

以下は並盛りの値段です。

  • かけうどん:300円
  • ざるうどん:300円
  • 釜揚げうどん:290円
  • ぶっかけうどん:300円
  • 釜玉うどん:370円
  • おろし醤油うどん:390円
  • 明太釜玉うどん:440円
  • とろろ醤油うどん:390円
  • とろ玉うどん:440円
  • カレーうどん:590円
  • きつねうどん:440

この他にも店舗限定うどん、季節限定うどんもあります。

毎月1日は釜揚げうどん半額

丸亀製麺は毎月1日は「釜揚げうどんの日」で、釜揚げうどんが半額になります。そしたらさらにもう150円くらい安くなり、ワンコインを切るお値段で食べれちゃいます。

アクセス

お店の場所や駐車場などの情報をまとめておきます。

場所

丸亀製麺は新潟市に複数ありますが、今回利用したお店の新潟市西区の小針店の場所を載せておきます。大堀幹線沿いです。

この辺は麺類のチェーン店が立ち並んでます。

  • 丸亀製麺
  • 十割そば会
  • 幸楽苑
  • なか卯

ちょっとした麺類チェーン店コンビナート地帯になってます。個人店のラーメン屋さんなども3、4軒ありますし、麺類激戦区です。

駐車場

画像はないですが、隣のローソンと共用みたいになってて、結構広いスペースがあります。ご飯時は混んでいることも多いですが、何とかどこかしらに停められると思います。

どの店舗でも駐車場はあるみたいです。私が行ったことがある新潟市内の店舗はすべて駐車場がありました。

丸亀製麺小針店の情報

  • 営業時間:11:00~22:00
  • 定休日:なし
  • 住所:新潟市西区小針5-17-8
  • TEL:025-231-2888

個人的な感想

丸亀製麺をご紹介しました。

麺類と揚げ物とご飯でがっつり食べたい日には丸亀製麺はお得だと思います。毎月1日に思い出せれば、だいたい行ってしまいます。

ご存知の方多いのか、1日の夜は激こみでした(汗)。

何食べようか決めるの面倒だとつい丸亀製麺に行ってしまうんですよね。お店に入って自分でお皿に取る瞬間まで迷うことが許されるから、私のように優柔不断な人間は足が向いてしまいがちです。

気付くとなぜかここにいる。ちょうどいいがそこにある、丸亀製麺。

今浮かんだキャッチフレーズです。私の中で丸亀製麺はそんな感じのお店ってことで。

  1. 釜揚げうどん or ざるうどん or かけうどん
  2. 天丼ごはん
  3. 好みの天ぷら(かき揚げがおすすめ)

という組み合わせが、今のところ私が考えるコスパと満足度の面から見た最強メニューな気がします。

よろしければぜひお試しください♪