T’sブライトでセルフ洗車して節約!料金やメニューを確認してきた

2019-08-19

T'sブライトの洗車場の全体像。新幹線のガード下に洗車スペースが連続で存在。車が3台ほど停まって洗車中

新潟市中央区の女池にある、セルフ式の洗車場のT’sブライトです。

ご自宅で洗車するスペースがないと、ガソリンスタンドの自動洗車機を使うしかないし、車を洗うだけでそれなりの金額がかかるからたまにしか行けない。

そんな中、セルフ洗車場ならお金が安く済むのでこの存在は貴重です。

24時間営業で値段も安くて、気になってたのですがついに行ってきました。

自分のペースで心置きなく車を洗えて、安く済むしとても良かったです♪

ということで、今回はT’sブライトに行って来たときの体験記をご紹介させて頂きます。料金やどんなメニューがあるのか、洗車スペースの様子や、その他に何があるのか、などなど。

この記事をご覧いただければ、たとえ初めてでも一人で洗車できるように、画像付きで1つ1つ手順をまとめました。場所の情報も載せてあります。ぜひご活用ください♪

 

T’sブライトはこんなところ

T'sブライトの入口付近から奥までをまっすぐ見渡した様子。新幹線のガード下を使い、中央に通路、両脇に洗車スペースがならんでいる

T’sブライトがどんなところなのか、その特徴などを詳しく述べます。

特徴

まずはおおまかな特徴から。

  • セルフ式。無人
  • 新幹線のガード下にある簡易洗車場
  • 周りから見えにくい
  • 料金が安い
  • 気軽に利用できる
  • 自由な洗車の仕方が可能
  • 6種類くらいのコースが選べる
  • 高圧の水を7分間出すだけなら300円と安い
  • 途中で一時停止も可能。その間は使用時間にカウントされない

私の主観を含みますが、簡単に述べるとT’sブライトはこんな場所です。

新幹線のガード下に洗車区画がもうけられ、水やシャンプーが出るマシンが置かれただけの簡単な洗車場です。

ガソリンスタンドにあるような自動洗車機ではありません。

でもその反面、洗いたいところだけさっと洗うことが出来るし、ガッツリ時間をかけて全体を洗ったり自由に洗車できます。ワックスがけも可能♪

 

設備

T’sブライトには以下があります。

  • 洗車スペース
  • ふき取りコーナー
  • 水道
  • 洗剤の自動販売機
  • 飲み物の自動販売機

掃除機もあるみたいなのですが、故障中なのかどうも使える雰囲気じゃなかったんですよ。掃除機も便利ですよね。

洗車スペース

T'sブライトの洗車場スペース

洗車スペースは4か所くらいありますが、どのスペースもだいたいこんな感じです。

上の画像は大きい車用のところで、足場があるのが見えますね。そこに乗って車の上側を洗えるというものです。洗車に夢中で落ちたりしないようにご注意を。

 

ふき取りコーナー

洗車が終わったら別コーナーでふき取りのためのスペースが用意されています。

T'sブライトの拭き取りコーナー

上の画像の「拭き取コーナー3」の周りにもう2か所あります。

ふき取りするなら洗車場からふき取りコーナーに移動するルールのようです。
T'sブライトのふき取りに関する注意書き

私は特にふき取り等はせず、洗い終わったらそのままT’sブライトを出ました。

 

水道

うれしいことに、洗車マシン以外にも、無料で使える普通の水道もあるんです。T'sブライトの無料で使える水道

皆さん常連さんなのかバケツを持ってきておられ、それに水をくんで使ってました。

100均などでバケツを買って車に積んでおくのが良さそうです。スポンジなどもそのバケツに入れておけば1つにまとまります。

私が初めてのときは細かいところがわからず、ひたすらジョイと高圧の水とスポンジで頑張ってました。

洗剤の自動販売機

自動販売機でカー用品も売られています。

洗剤やワックス、車用のタオルなどが300~500円の価格帯。

T'sブライトの洗剤などの自動販売機

飲み物の自動販売機

飲み物の自動販売機が3台もあり、豊富な種類が取り揃えられています。

T'sブライトの飲み物の自動販売機その1

お茶、缶コーヒー、水、炭酸飲料まで多種多様♪

T'sブライトの飲み物の自動販売機その2

T'sブライトの飲み物の自動販売機その3

レア系の缶コーヒーもあってちょっと楽しい♪

店舗情報

  • 営業時間:24時間
  • 定休日:なし
  • 住所:新潟市中央区女池上山1丁目7

 

実際に洗車してみた!(利用方法)

T’sブライトを利用する流れを画像付きで1つ1つご説明します。

これをご覧いただければ、初めての方でも一人で行って洗車することができると思います。僕も事前情報なしで行ってみて問題なく洗車できたので、どなたでもできると思います。

洗車は男性のイメージが強いかもしれませんが、一人で来られてる女性も時おり見かけます。

特に予約や申込みは必要ありません。ただその場に行って自分で洗車するだけです。

では、機械の操作など実際のやり方のご説明に入ります♪

 

用意する道具

私の洗車のテーマはすばり、節約

どのように洗うかによって用意する物は変わりますが、僕はとことん洗車機代を節約する方向で、自分で用意可能な物は適当にそろえました。
車のダッシュボードに置かれたジョイコンパクトとスポンジ

少し大きめのスポンジと、洗剤は何でも良いだろうと思ったのでジョイです(笑)。

ジョイは万能。食器が洗えるんだから車を洗っても大丈夫なはず!本当のところはわからないけど(汗)。

初回こそ購入代金がかかりますが、1回に使う量はわずか。購入代金は2つ合わせて300円以下で、10回は使えると思うので1回あたり30円くらい。激安です♪

これで準備万端のつもりでしたが、実際やってみて幾つも足りない物があることに気づきました。

ゴム手袋、バケツ、手洗いせっけんの3つです。

ゴム手袋をはめて洗えば手が汚れたり荒れたりしません。バケツがあれば無料の水道も使えます。

手洗いせっけんは、洗車が終わった後に汚れた手で車を運転しなくて済むように自前で用意しておくと良いと思いました。ゴム手袋があればいらなそうな気もしますが、なんだかんだと手は汚れるものですからね。手洗いせっけんもあった方が良いでしょう。

ということで、用意すべきものをまとめると、

  1. 洗剤
  2. スポンジ
  3. ゴム手袋
  4. バケツ
  5. 手洗いせっけん

こんなもんかなと思います。

3~5は人によってはいらないかもしれませんが、1と2は必ず必要でしょう。私はバケツに全てを入れてトランクに置いてます。

ゴム手袋は、お風呂掃除やトイレ掃除で使う、緑や青の色の厚手の物でも良いですが、1回で捨てるのが少々もったいない。最安値で100円ショップで1組100均。

取っておくなら、車の中のどこに置いとくのかという問題が出ます。まあスポンジも同じなんですけどね。

そこで、私は料理で肉をいじるときなどに使う、半透明の手にピッタリフィットする手袋を使い、毎回使い捨ててます。スポンジも5個で100円などの安いのを買って使い捨て。

これならこびりついた虫などを落とすのに使って汚くなった物を車の中に置かずに済みます。オススメです。

 

コースメニュー

全部で6コースあります。
T'sブライトのコースメニューの看板。水のみ、水とシャンプー、ワックスなど6コース用意されている

違いは、水、洗剤、ワックスのどれを使うかで決まります。BとCの違いは時間の長さ。

Dの水のみコースの300円だけ色が違って目立ってます。オススメなのかはわからないけど、私が選んだのはこれ。一番安いからです(笑)

 

洗車手順

では実際の洗車手順をご案内します。

車を停める。

当たり前ですが、車を洗車スペースに停めます。

洗車場は1~4の4か所。そのいずれかに車を縦列駐車で停めます。洗車場の形からして、どの車室も縦列駐車で停めるしかありません。

縦列駐車ということでちょっと難しいと思うかもしれませんが大丈夫。スペースは広めなので、何度も切り返せば停められます。私も5、6回切り返しました。

 

窓がすべて閉まっているか確認。

洗車の手順とはちょっとズレるかもしれませんが、大事なことなので加えておきます。

窓からドアからトランクまで、すべてちゃんと閉まっていることを確認しましょう。もし開いたまま洗車したら悲劇です。車の外側はピッカピカでも、中はビチャビチャになっちゃいます。

私は過去に1度やってます。「あれ、水が跳ね返ってこない」と思いながら2秒間くらい水を車内にそそぎ込んでました・・・。悲惨としか言いようがないです。くれぐれもお気をつけを。

 

そして、いよいよ機械の操作です。
T'sブライトの洗車機の全体像

左側の黒いピストルのような物から高圧の水が出ます。

ガソリンスタンドのように手で持って使います。
T'sブライトの高圧洗浄機を手に持った様子

レバーを握ると水の勢いがパワーアップします。握らなくともそれなりに強いです。

右側にホースが巻かれており、ひっぱれば伸びます。巻き取るときは右側にある銀色のレバーを持ってクルクル回します。

今気づきましたが、冬は温水が出るんですね。親切~♪

 

操作パネルはこんな感じ。
T'sブライトの洗車マシンの操作パネル。多数のボタンや表示部があり、複雑そうに見える。

  1. お金を入れる
  2. コースのボタンを押す
  3. スタートを押す

という流れです。

使用できるのは500円玉と100円玉だけなので、用意してくることをお忘れなく。最悪の場合は飲み物の自動販売機で何か買ってくずせます。

お金を入れたら、利用したいコースのところのボタンを押します。
T'sブライトの洗車マシンの操作パネルのボタンを指で押しているところ

スタートを押します。

すると水が出始めます。先にピストルを手に持ってからスタートを押すようにしましょう。

ピストルを引っかけたままでスタートすると、ホースが暴れるかもしれません。

結構な水の勢いがあり、ちょっとくらいの汚れはこれだけで落ちるほどです。
T'sブライトの高圧洗浄機の強い水をアスファルトに向けて出している様子

車のボディに水をかけるとき、跳ね返りで結構水しぶきが飛ぶので、周りに人がいる時は下へ向けるなりした方が良さそうです。洗車に来ている人は皆わかっているので近づかないと思いますが、一応。

水は何もしなくても出っぱなしになり、止めたいときは一時停止を押します。

水はずっと出っぱなしではなく、「一時停止」を押せば止まります。再度「スタート」を押せばまた水が出ます。この操作により何度でも一時停止できます。ただし、一時停止できるのは合計5分までとなっています。

あとは自由に洗っちゃいましょう♪

私の場合ですが、

  1. まずはホースを十分に伸ばす(都度引っ張らず自由に動けるようにするため)
  2. 車全体に水をかける
  3. 水の勢いだけで落とせる汚れを落とす
  4. しつこい汚れの部分を、ジョイを泡立てたスポンジでゴシゴシ
  5. 最後に車全体を水で流す

という感じです。

柔らかい面でやってましたが、虫のこびりつきがかなり強くて落ちない箇所があり、そこだけはスポンジの固い面を使いました。

私がやった限り、目で見てわかるキズなどが付かなかったですよ。

最後にまた水を出して、車全体を流して完了です。

洗車後の洗い場の様子。
T'sブライトの洗車後の様子

300円のDコースは水のみ7分間です。

やってみるまでは7分間は短いから急がないとと思ってましたが、実際やってみると結構ありました。途中で止めることもできますからね。7分あれば普通の洗車ならば十分だと思います。

今回の私の場合は、遠出して山道を走ったことで多数の虫がこびりついてて、頑張ってこすらないと落ちなかったんです。それで時間がかかって長期戦になり、7分で終わらなかったのでもう一度Dコースを追加しました。

 

アクセス

T’sブライトの場所や行き方など、アクセス情報です。

場所

女池インターから車で1分ほどの距離です。

バイパスではなく1号線や、信濃川沿いの道の方から来るなら、千歳大橋の延長線上の道をまっすぐ。デッキィ401を通り過ぎて新幹線と交差するところを目指してください。

ちょっと注意点が2つあります。

1つは、大通りの県道16号線は、向かい側の車線からは中央分離帯がジャマをして入れないことです。

バイパスを降りると向かい側の車線になるので要注意。

女池インター方向から来た場合、トヨタレンタリースやブタシャモジがある方に曲がり、グルーっと回って新幹線下に入るか、マツキヨや原信があるショッピングセンター側に進んでどこかで方向転換してくるなどが必要です。

 

もう1つは、このT’sブライトの両脇の道路、どちらも一方通行だということ。

ファミマ側は県道16号線から遠ざかる方向に。女池のファミマの看板とT'sブライトの前の道路

もう一方の道路は、県道16号線に向かう方向のみ進めます。下の画像の方向には進めないのでご注意を。
T'sブライトの奥の出入り口

下図の方向には進めます。
T'sブライトの出口から県道16号線方向を見た図

 

すぐ隣はファミマ。奥にはラーメン屋さんの大舎厘。
女池のファミマの看板とT'sブライトの入り口

向かいはマツキヨやユニクロ、原信に大戸屋などがある女池上山のショッピング街。
女池のマツキヨや原信

 

近くのお店やオススメスポット

洗車道具は100均ですべてそろいます。近くにある100円ショップをご紹介しておきますね。

  1. Seria女池店
  2. Seriaデッキィ401店
  3. ダイソー県庁前店

上から順にマップ上でT’sブライトから近い順です。

ただ、Seriaデッキィ401店は、駐車場に停めるのが面倒で時間がかかるのと、駐車場の位置によってはお店まで結構歩くので、実質上の距離と時間が多くかかります。

オススメはSeria女池店かダイソー県庁前店。

バイパスから来るならば、中央分離帯がある都合上、周り道してどこかで方向転換する必要があります。そのついでに寄ればダイソー県庁前店もそう遠くないし、品ぞろえもわりと豊富です。お店の裏側の駐車場が広くて停めやすいんですよ。

Seria女池店は駐車場が共用ですが狭いです。台数も少なく、通路部分が狭くて駐車しづらい(汗)

Seria女池店は距離的には一番近いのですが、バイパスから来た場合、Seria女池店で買い物して県道16号線に出ると、先ほど述べたように方向転換が必要。かと言って裏側から来ると、道の選択をミスると、女池のこの辺はすれ違いも出来ないほど狭い道が多くてちょっと厄介。一度迷いこんで対向車が来て大変な思いをしたことがあります(汗)。

Seria女池店からのルート。

地図のように、松屋側の広い道から行き、スーパーマルイとセブンイレブンの角を曲がって来るのが無難です。

最後のところはマップではなぜかスシローの脇から県道16号線に一旦出るルートしか表示できないのですが、スシロー手前で新幹線沿いに出て、T’sブライトの裏側からも入れます。

Seriaデッキィ401からのルート。

県道16号線からも行けますし、裏側を通って行くなど色々あります。デッキィ401に行くだけなら近いです。ただ、駐車場が面倒なことと、駐車場からSeriaまでの徒歩があるんです。1F駐車場に停められた場合は近いです。

ダイソー県庁前店からのルート。

こちらは特に変則的な道はなく来られるので、どの道から行っても困ることはないでしょう。

 

個人的な感想

新潟市中央区女池上山にあるセルフ洗車場のT’sブライトをご紹介しました。

ご自宅に洗車するのに適したスペースや外の水道がないと、家で自分で車を洗うことが出来ないですよね。

するとガソリンスタンドなどの自動洗車機を利用する方が多いと思います。でもそれだと結構高い。

そんな時はT’sブライトがオススメです。

一番安いのは水だけ7分300円。

道具は自分で用意すれば、最初こそ購入費が多少かかるものの長く使えます。

  1. 洗剤
  2. スポンジ
  3. ゴム手袋
  4. バケツ
  5. 手洗いせっけん

これだけあれば完璧です。最低限、洗剤とスポンジがあれば洗えます。

セルフの洗車場と聞くと、普通の人が行かなそうな、ちょっとハードルが高い気がして、行きにくいと思うかもしれません。僕も少し思ってました。ガード下という、ともすれば殺風景に見えがちな立地だし。

でも全然そんなことはありません。誰でも利用できる洗車場です。若い女性が一人で洗車してる姿も見かけます。すぐ隣はファミマだし、人通りが多い道なので人目に付かない場所でもないです。

女池インターから近いので、バイパス経由でどこかに行くとき、時間に余裕があったら寄って見るのも良いかもしれません。または女池のショッピング街にご家族を連れて行くときに、ご自身だけ抜け出して洗車してくるとか。

ショッピング街にあるお店は以下です。

  • マツキヨ
  • 原信
  • ユニクロ
  • 大戸屋
  • サーティーワン

デッキィ401やセカンドストリートも近いです。

車もピカピカになるし、晴れた休みの日に、1人で行って洗車してるのも気楽で結構楽しいもんですよ♪