原信のニューフェイスピーラップはいかに!アイラップとの違いを検証してみた

1枚の状態で、大きさやマチなど比較。

つまんだ手触り、引っ張った丈夫さなど。

ピーラップって何?

そもそもアイラップ・ピーラップのようなビニール袋に馴染みがない方も居られるでしょう。

ここでどんな物かを簡単にご説明しておきます。

ひとことで言えば、薄いビニール袋です。

関西ではナイロン袋と言わないと通じないらしいですが、スーパーでレジ袋に投入する前に食材を包む、透明の袋がありますが、あれの家庭用がピーラップです。

アイラップとの違い

ではそろそろこの話題に移りたいと思います。

もうピーラップを見た瞬間から、アイラップが頭によぎりますよね。

誰がどう見たってアイラップにそっくりなのはまぎれもない事実。

消費者として気になるのは、「違いはあるのか、あるならどう違うのか」ですよね。違いがないなら、あとは値段がより安い方を買いたいですが、元が安いからそんなに差が出ないですね。

ではまず見た目の違いを確認していきましょう。

箱は、縦・横ともに全く同じようです。

入り数も60枚で全く同じ。

ちょっとした違いがありました。

取り出し口を開けるときの点線が、ピーラップの方は2重になってるんですよ。

でも、実際に開けてみても、これが何の効果を発揮しているのかわかりませんでした。

もしかしたら、この三角形の部分を切り離す際、箱の表面の紙がはがれて見ばえ悪くなるのを防げたりするのかな~なんて思いました。

アイラップの方は2重にはなっていません。

開けた後はとくに違いなし。

袋のサイズを見てみます。

  • アイラップ:25cm×35cm
  • ピーラップ:25cm×35cm

全く同じです。

少し引っ張り出した様子。

マチもアイラップ、ピーラップともにあります。

まあ同じ感じです。

な~んだ、物としては同じなのかな~と思われたかもしれませんが、ちゃんと違いがあるんですよ。

それはこの、袋の表面にあるブツブツです。

アイラップの方にはブツブツはなく、つるつるした表面です。

エンボス加工と呼ぶみたいです。

たしかにこれがあることで袋との摩擦力が上がり、取り出しやすくなってる気がする。

アイラップを取り出し、

その感覚が冷めやらぬうちに、ピーラップを取り出してみる。

うん、やっぱり取り出しやすい気がする。

アイラップって、結構な頻度で2枚同時取りしちゃうんですよ。これが唯一の問題点で。

ピーラップはそれが全く無いとはいかないものの、だいぶ頻度が下がる気がします。

もう1つ、微妙な違いなのですが、袋の底の余白部分の幅が少し違います。

値段

値段は15円くらいの差があり、ピーラップの方が安いです。

原信での値段ですが、たぶん原信以外で売られてないので、これがピーラップの価格ということに。

ピーラップいいじゃない

今回はアイラップと比較しつつピーラップをご紹介しました。

  • 大きさは全く同じ
  • 入り数も同じで
  • 違いはエンボス加工が施され

これらの事情により、僕の中ではピーラップに軍配が上がりました。b

値段はわずかにピーラップの方が安い。

ということで、今後はピーラップ派で行きます。

長年アイラップ使ってきたのに、ごめんなさい。

アクシアル商品なので、買えるのは原信のみになりますよ。