ふるさと村であやめぽっぽ焼きのお土産用の真空パック買って食べてみた

2019-06-03

ぽっぽ焼きの真空パックが斜めい置かれている

新潟っ子はみんな大好きぽっぽ焼き♪

いつでもどこでもとは言わないまでも、もっと気軽に買えれば良いのに、現時点、新潟市で売ってる場所は3か所しか見つかっておらず。

今回はその内の1つのふるさと村の真空パックのぽっぽ焼きを買って食べてみたので、その様子を軽くレポートします!

ぽっぽ焼きの真空パックが売ってるのはふるさと村のバザール館、おみやげ売り場です。

ふるさと村は広く、いくつもの建物がありますが、その中のバザール館という建物の中のお土産コーナーで売られてます。

バザール館の建物の1Fの中央奥側の辺りです。

お土産売り場をどれだけ探し回っても見つからず、ついにはレジの近くに行って店員さんに声をかけて聞いたら、「ここにあります」ということでなんとレジにありました(汗)

そりゃ売り場をいくら探しても見つからないわけだ・・・。

ぽっぽ焼きの真空パックを開封

ぽっぽ焼きの真空パックの外袋を開封

2重に包装されている、まず外側の袋を開けます。

ぽっぽ焼きの外袋から真空パックを取り出してるところ

中に真空パックされたぽっぽ焼きが入っているので取り出します。

ぽっぽ焼きの真空パックを正面から真っすぐ見た状態。

こんな感じのパッケージに入ってます。

株式会社あやめコーポレーションと書いてあります。西区の寺尾にお店があるぽっぽ焼きの会社ですね。そちらのお店でも買えます。

以前は万代シティバスセンターの1Fに路面店があったのですが、今はなくなってしまいました。

いつの間にかなくなってて驚いたのですが、どうも2017年頃みたいです。

ぽっぽ焼きの真空パックにハサミで切り込みを入れる

そのままでは上手く開けられなかったので、ハサミで切り込みを入れて・・・

ぽっぽ焼きの真空パックのはしっこを引っ張って開封

ピーっと引っ張って開けます。

ぽっぽ焼きを3本お皿に盛った様子

あとはそのまま食べるのみ。

ぽっぽ焼きは結構弾力があって、折り曲げるとしなります。

ぽっぽ焼きを手で折り曲げてしなった状態

曲げすぎるとちぎれました。

ぽっぽ焼きを手で折り曲げて折れた様子
ぽっぽ焼きの断面

断面はこんな。

屋台で売ってる焼き立ての場合は、このくらい折り曲げても折れなかったハズ。

やっぱりどうしても出来たてとは違うんですよね。

違いとしては、ちょっとパサつきがあって弾力が少ないというか。焼き立てじゃないんだから仕方ないです。

真空パックのぽっぽ焼きの食べ方

そのままでも食べられます。私はだいたいそのままで。

ぽっぽ焼きの真空パックについてた説明書き

説明書きを読むと、オーブントースターで5分ほど焼くと良いとの記載が。

やってみたけど、表面がパリッとこんがりします。

そのままより温かみがあって美味しいかも♪

これはこれで良いんだけど、出来たてのぽっぽ焼きとは、当たり前ですがちょっと違うんですよね。

屋台の焼き立てのぽっぽ焼きはふわふわモッチリで、やっぱそれが最高なんです。

個人的には、トースターより、レンジで温めるだけの方がフワフワになり、より出来たてに近い気がして好きです。

ところでぽっぽ焼きって何なの?

新潟県の下越在住の方以外はあまりご存知ないかもしれませんよね。

かくいう私だって詳しいことは知りませんでした。

知っているのは、黒糖、小麦粉、重曹、この3つのキーワードくらいです。

添えられていた紙をもとにぽっぽ焼きの概要をチェックしてみます♪

明治生まれとは驚きです。

やはり新発田発祥なんですね。

人から話に聞いたりネットにそう書いてあったりはしたけど、信頼できる情報に触れたのは今回が初。

新潟を代表するB級グルメである事は間違いなし。

新潟3大B級グルメという物がもしあるなら、確実に入ってるでしょう。あとの2つが何かはわかりませんが。答える人によって変わりそう。

ぽっふるについての記載がありますが、万代シティのあやめぽっぽで初めて食べた時、すんごく美味しかったの覚えてます♪

ぽっぽ焼きと同じ色と味の、クレープよりは断然厚みのある生地で、生クリームやアーモンドスライスをくるんだスイーツ。

生地とクリームがすごく合ってた♪

万代シティに行くと必ずマリオンクレープのアーモンドチョコ生クリーム買ってたけど、ポッフルが登場してからは毎回どっち買うか迷ってました。

別々の場所にあれば迷わないのに。

かたっぽ万代、もう一方が古町とか、せめて駅前、駅南とか。

どっちも万代シティでしかも隣りだったから・・・。

ぽっぽ焼きが買える場所

ふるさと村バザール館前のあやめぽっぽ

ぽっぽ焼きが常時売られている場所は、現時点では3か所だけみたいです。その1つが今回のふるさと村のおみやげ売り場。真空パックのものだけですけどね。詳しくは以下の記事をご覧ください。

新潟市内のお祭りなど縁日があるところでは、ほぼ必ずと言って良いほど、ぽっぽ焼きの屋台が出店してます。

新潟祭りとか白山祭りでは確実です。

ちなみに白山神社は、祭り時だけじゃなく、ちょっとした行事の時にも屋台が数件出ている事があって、その中にぽっぽ焼きがある確率は高いです。

まとめ

ぽっぽ焼きが15本くらいつまれている

今回は、真空パックされたおみやげ用のぽっぽ焼きを食べてみました。

確かにぽっぽ焼きですし、それなりに美味しいぽっぽ焼きが日持ちする真空パックで買えるのはかなり画期的です。

これなら遠くの知人に食べてもらうことも出来ますし、普段なかなか見かけないぽっぽ焼きが手軽に買えるのは嬉しいです。

そりゃ出来たてとは違いますけどね。

ほかほかであたたかく、やわらかモッチリで弾力があって、格別の美味さです。

県外の方など初めて食べる方が真空パックのぽっぽ焼きを食べて、「これがあのぽっぽ焼きかあ」と思われるのはちょっと残念。

なんとか出来たてのぽっぽ焼きを食べさせたいところです。

新潟市のB級グルメにぽっぽ焼きはかかせませんが、だからと言ってぽっぽ焼きだけではありません。

  • 笹団子
  • みかづきのイタリアン
  • 鶏の半身揚げ
  • タレカツ丼
  • バスセンターのカレー

この辺が有名ですよね。

これだけではなくまだまだ他にもいっぱいあります。

県外の方など、新潟のB級グルメにご興味がおありなら、ぜひとも以下のB級グルメ記事もご覧ください♪