新潟名物の笹団子はおみやげにも最適!買える場所や値段などまとめ

新潟の有名すぎる名産品、笹団子をご紹介させていただきます。

最近では新潟県外の方でも笹団子の名前をご存知なほど有名になりました。

笹団子は飽きの来ない美味しさで、大人になった今でも他県に誇れる新潟の名物だと思っています。

笹団子とは

よもぎの入った草団子を笹の葉でくるんだもの。

笹が団子の中に入っているわけではなく、包んでるだけ。入っているのはよもぎです。

中のあんこはこしあんとつぶあんと両方存在します。

笹団子はどこで買えるの?

新潟の多数の和菓子屋さんで買えます。

特定のお店の商品名ではなく、一般的な名称です。

住宅街や市街地に点在する和菓子屋でも買えますし、古町エリアには特に多く老舗の和菓子屋が見られるのですが、そのほとんどで買えます。

また、イオンなどのショッピングモールにもテナントが入っていたり、新潟駅ビルの中にもお店があります。

ハッキリ言って、特にお店を目指して出かけなくとも、車で走りながら目に入った和菓子屋さんに行けばたいがい買えます。

そのくらい新潟では一般的なものなんです。

ここからは、特徴のあるお店を個人的なチョイスでご紹介したいと思います。

田中屋本店

新潟市では有名すぎる老舗の和菓子屋。複数の店舗を持つチェーン店です。

「田中屋本店」までが含めて店名です。

和菓子だけでなく、おにぎりやおこわ、玉子焼きなどのお惣菜も売られています。おにぎりもお手頃価格。ほとんどが150円以下で、すじこでも160円ほどです。小さいわけではなく普通サイズです。

お味の方はと言うと、おにぎり屋さんでもやっていけると思うくらい美味しさ。

お団子など甘味の方も、有名店だからと言って特別高いこともなく、買い求めやすい値段です。

そんな田中屋本店の複数店舗ある中で、特におすすめしたいのが、田中屋みなと工房です。

信濃川沿いにあるのですが、とてもわかりやすい場所。

比較的新しいお店なので中も外観もとてもキレイです。

笹団子作り体験会が開催されたり、店内の作業場がガラス張りになっていて、作る過程が見られるのも面白いです。

田中屋みなと工房でお団子やおにぎりをテイクアウトした時の記事はこちらです。

眺めのいい2F席でイートインも出来ます。

営業時間
定休日なし(元旦のみ)
電話番号025-225-8822
住所新潟市中央区柳島町1-2-3
駐車場あり(15台)

笹川餅屋

新潟市中央区の古町界隈にて営む、1883年創業の老舗、笹川餅屋さん。

笹団子の話をする際に忘れてはならないお店です。

こちらの4代目店主だった笹川勇吉さんという方が、笹団子の名を広めるのに尽力されたのだそう。

地域文化功労者として、文部大臣賞を受賞されたり、数々の賞を受賞したり、歴史のあるお店す。

営業時間
定休日不定休、1/1~1/3
電話番号025-222-9822
住所新潟市中央区西堀前通4-739

岡本屋

新潟市西区新田にある岡本屋。

個人的にはずせません。

推したいのはそのお値段。

一般的にだいたい1個160円くらいが笹団子の相場ですが、岡本屋さんは1個あたりの値段が安いんです。

工場での直売のみなのかもしれませんが、1個あたりが100円くらい。

他のお店に比べて激安です。

人通りの多くない立地にあり、あまり名前を聞かないかもしれませんが、気付かないうちに食べている可能性があります。

なぜなら、原信各店舗で売られているから。

岡本屋の笹団子が販売されている場所は以下(岡本屋公式サイトより)。

中央区

  • 原信南万代店
  • 原信紫竹山店
  • 原信女池店
  • 原信近江店
  • 原信関屋店

西区

  • 原信黒埼店
  • 原信亀貝店
  • 原信五十嵐東店
  • 原信内野店
  • 原信新通店
  • 岡本やおや

東区

  • 原信河渡店
  • 原信錦町店
営業時間7:00~17:00
定休日日祝
電話番号025-262-3094
住所新潟市西区新田11-1
駐車場3台

まとめ

新潟の有名すぎる名産品、笹団子をご紹介しました。

僕が若い頃、草大福やみたらし団子などと同様に、笹団子は全国どこにでもあるものだと思ってたんです。

県外の人との話に当たり前のように出したら、「笹団子?なにそれ?パンダのおやつ?」と言われたのは衝撃でした。

今やわりと有名な名産品になったのでこのようなことはないと思いますが・・・。

記事中でご紹介したお店は今回個人的に挙げただけで、笹団子を買えるお店は多数存在します。

また、通販の取り扱いがあるお店も多く、ネットで買うことも可能です。たぶんその場合はほとんどが冷凍だとおもいます。