田中屋みなと工房はおにぎりも美味しい!お団子やどら焼きと一緒にテイクアウトしてみました

2020-05-21

新潟市で多数の多店舗展開する老舗の和菓子屋さんで、有名な田中屋本店です。

その店舗の中でも、かなり新しめの店舗が1つありまして。

田中屋みなと工房です。

信濃川沿いにあります。

和菓子屋とご紹介してますが、おにぎりも置かれてて。

このおにぎりがまた美味しいんですよ♪

おにぎり専門店でも行けるんじゃないですか、というレベル。

てことは、老舗だし、それなりにお高いんじゃないの?・・・と思いきや、ほとんどが150円以下。高いのでも160円という良心的な設定なのが嬉しいんです。

ではでは、日本のパーフェクト食おにぎりと、食後の美味しいスイーツ、両方をセットで田中屋みなと工房でテイクアウトして来たので、ご紹介させていただきますよ♪

場所

信濃川沿いの道を行き止まり近くまで進んだ辺りにあります。みなとぴあのすぐ近く。

モダンでありながら、街の景観にマッチしたオシャレな建物。

車で走っているとマスコットキャラのあかねちゃんの看板が目に入ります。

駐車場はお店の前に8台分ほど

店前に駐車場完備。そのうちの2台が思いやり駐車場という親切設計です。

駐車場はここだけだと思っていたら、なんとお店の裏にもあります。

長い車も停められるスペースの広さ。これならトラックも大丈夫そう。

田中屋みなと工房のおにぎりと和菓子をテイクアウト

今回かったのはおにぎりからお団子に大福に、どらやきまでテイクアウトしてみましたよ。

いざ、開封して盛り付けて、中身が見える状態にしたのがこちら。

1つ1つがしっかりしていていい感じで、どれも美味しそうです。

ではさっそく、おにぎりからいただきたいと思います。

まずはおにぎりの王道中の王道、鮭おにぎりから。

中を開いてみると、こぼれんばかりの鮭が出てまいります。

おにぎりに巻かれてしっとり感がが海苔に宿る。そのおかげで海苔に適度な弾力が生まれ、歯を立てるとほんの軽く歯を押し返してくる。

この適度な抵抗感が歯ごたえとなり、おにぎりを食べる行為をかすかに快感を増している。

と感じたのもつかの間、さらに歯を押し当てて容赦なく海苔を突き破り白飯の層へと押し進めていく。

すると、ほど良くゆるめに結ばれたご飯の粒が、口の中でホロリとほどけ舌の上を転げて喉の奥へと流れ行くさまが心地よい。

美味い。

なんということだ・・・

和菓子屋さんの筈なのに、おにぎりが抜群に美味しいなんて。

漫画のキングダムにたとえたら、天才すぎる軍師の能力で総司令官の座におり、その一方でべらぼうに高い武力も併せ持つ、昌平君のようではないか。

1つめの鮭おにぎりでエンジンがかかり、脳がすっかりおにぎりモードになった状態のまま、お次はタラコおにぎりへと手を伸ばす。

こちらも具がぎっしり詰まっていて嬉しい。

鮭もそうですが、おにぎりのご飯の量に対して、具が十分に入ってくれてます。

それでいて多すぎず、しょっぱくて困ることもない、絶妙なバランス。

ここまでおにぎり2個をすごいスピードで胃袋の中へ。写真撮ってる時間のぞけば合計1分以内。

そして、今回買った3種類のおにぎりの中で一番楽しみにしていたのがこちら、

五目しいたけおにぎり。

しょうゆの風味とほどよい甘みの塩梅(あんばい)がすごく良くて、美味しいです。

しいたけの存在感。

おにぎりを食べ終えたので、和菓子の方に移りたいと思います。

こちらのきんぴら団子、中身がきんぴらごぼうで外が団子の生地という変わりもの。和菓子というより食事に近い気がします。

お惣菜のはずのきんぴらごぼうがお団子の中に?と思うかもしれませんが、意外とアリです。

お団子という先入観さえ取り去れば、生地と具が普通に合ってると感じます。

ではでは、正真正銘甘い物、和スイーツの代表選手、どらやき行ってみましょう。

どうですこの生地のエアリー感。

そしてつぶあんの適度な粒感。

画像だけで美味しいのがわかります。

そしてこちらが、豆大福。

豆大福、好きなんです。

僕が豆大福で気になるのは、豆の固さ加減。

やらかくて食感が物足りない時があるんですが、田中屋本店の豆はバッチリ、適度な歯ごたえ♪

やわらかい大福と程よい甘さのアンコのハーモニーを味わう中に、時おりやってくる黒豆の固めの食感のアクセント。

たまらないです。

豆大福おいしいです。

個人的な感想

予約して笹団子の手作り体験なんてのも出来るみたいです。

空いてるときは2Fのイートインスペースもおすすめです。

これがまたガラス張りで、お店の前は信濃川だしちょうど正面に朱鷺メッセが見えるしでいい雰囲気なんですよ。

コーヒーなど飲み物も売ってますし、イートインする場合は無料のお茶ももらえます。学食とか原信にあるような機械で自分で入れるシステムです。

下町方面におでかけの際はぜひ、立ち寄ってみてください。

住所やTELなど店舗詳細情報

お店の営業時間や、住所・電話番号など店舗情報です。

営業時間9:00~18:00
定休日なし(元旦のみ)
電話番号025-225-8822
住所新潟市中央区柳島町1-2-3
駐車場あり(15台)

お支払いにPayPayも利用可能です。