新潟鳥屋野線の開通で5月から駅前と駅南の行き来が楽になる!

2019-02-08

新潟鳥屋野線完成イメージ
出典:新潟市公式サイト 幹線道路整備事業

新潟鳥屋野線という名の道路が整備中という情報をキャッチ。

どうやら八千代橋~米山を結ぶ道だそう。つまり、駅前と駅南を結ぶ大きな道としては、現在は東跨線橋と西跨線橋の2本が、もう1本増えることに。

開通した鳥屋野線の様子は以下の記事をご覧ください。

 

新潟鳥屋野線の概要

場所は、八千代橋東詰めの東港線部分に始まり、以前はそのまま新潟駅前に続くだけだったのが、右にカーブして駅南の米山方面まで続く道になる。

  • 全長819m
  • 幅30mで4車線
  • 自転車道、歩道車道あり
  • 2019年5月中旬に、ひとまず2車線で開通する予定。
  • そして2019年中に4車線での全面供用を目指しているとのこと

とりあえず2019年5月頃に駅前・駅南を繋ぐ道が通れるようになりそうです。

八千代橋側は、ピザーラの辺りが駅南に向かう道の始まりになるっぽい。Googleマップで見ると少し道が出来てる。

上のマップは、八千代橋から新潟駅前に向かう道の途中。

 

駅前・駅南の行き来の利便性はアップ

今までは、中央郵便局を通過して東跨線橋渡ってチャンスの所に出るか、八千代橋付近のセブンの交差点から入ってせま~い道路渡るか、昭和大橋まで行って西跨線橋なんて駅から離れ過ぎてるという非常に不便な状況で。

この道が出来たら行き来がものすんごく楽になることは間違いなし。駅前と駅南を結ぶ一番の主要道路になりそうです。

すでに天神尾になるのかファミマの辺りはかなり道路が改造されてたけど、この計画の一部だったみたい。

天神尾エリアの道路の様子
出典:新潟市公式サイト 新潟鳥屋野線整備 進捗状況

けやき通りも延長されてこの道にぶつかったし、新潟市の中心街の交通利便性が一気に向上しそう。

最終的には今ある電柱を抜いて、2車線ずつの車道、自転車道、しっかり整備された歩道がある幅広の道路になるんだそう。って、それ本当?!

 

道路整備の流れ

下水道、ガス、水道の埋設工事

完成時に歩道となる場所の地面に、下水道、ガス管、水道管を埋める。

電線共同溝の工事

鳥屋野線は電線共同溝を使って無電柱化するんだそう。今ある電柱は引っこ抜き。素晴らしい。

それに向けて、電線を地下に埋めるという作業を行う。こちらも歩道部分の地面下に、電線を収めるための配管を埋め込み。この時点ではまだ電柱・電線は残ったまま。

電柱が邪魔で実質的に道路が激烈に狭くなってるところは多々ありますよね。現在工事中の女池の原信・スタバ前からラウンドワン方面に抜ける道もそうです。調べてないけどあそこも道路の両脇掘ってたっぽいので、電柱引っこ抜きそう。

歩道の改良

色んな配管は歩道の下に通すから、まずはその埋設工事を全部やり、その後に歩道の整備。

新潟鳥屋野線の歩道は、景観・バリアリーフに配慮した平板ブロック舗装となります。また、歩道と車道の間には縁石や植栽で分離した自転車道を整備します。

出典:新潟市公式サイト 新潟鳥屋野線整備 進捗状況

素晴らしい。最近ますます住みやすくなる鳥屋野~近江エリア。地価が跳ね上がりそう(汗)。

車道の改良

車道を改装し、基層と呼ばれる完成状態より1層薄い段階で一旦留め、道路を解放(使っていい)。電柱を抜いた後に新潟鳥屋野線全体で表層を一気に仕上げるとのこと。その方が効率が良いのかな。

電線共同溝への入線・電柱の抜柱

言葉は難しいけど、ある程度の区間、歩道の下に通した配管に実際に電線とか入れますよと。それが完了したら、地上に存在する電線なくても電気通るから、電柱が抜かれることに。

車道の拡幅

邪魔な電柱がなくなったら、道路の車線の数を増加。表層仕上げまで終わったら増えた部分も使用可能に。

 

まとめ

早く開通して欲しいですね。駅前と駅南は直線距離では近いのに、またぐとなると時間がかかって厄介でしたが、これで気軽に行き来できそうです。2車線のうちは朝とか渋滞するのかもしれませんが(汗)。

5月の開通が待ち遠しいです。

現在、鳥屋野線は開通済みです。その様子は以下の記事にてご確認いただけます。