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新潟市における住みやすい条件とは?新潟で生まれ育った地元民が考えてみる | 新潟ライフスタイル

新潟市における住みやすい条件とは?新潟で生まれ育った地元民が考えてみる

2020-02-07

「新潟市における住みやすい条件とは何なのか?」

が今回のテーマです。

毎週のように週末まとめて買い出しに半日~1日がかりで行く生活を何年もしていて、それがみんなと同じ当たり前の生活だと思っていました。

ところがある日、例のごとく週末に、あくせく色んなお店を回って買い物してる最中に、とある現実に気づいてしまったんです。

「買い物だけで休日が終わっている」

と・・・。

そしたら今度は、

「買い物ってなんでこんな時間かかるんだろう。毎週ほぼ同じ物買ってるだけなのに。

という疑問がフツフツとわき起こってきて。

そこから始まって、毎週末買い出しに出かけるたびに、

  • 住みやすいってどういうことだろう
  • どういう状態になったら住みやすい、暮らしやすいと言えるんだろう

などと、頻繁に考えるようになりました。もう休日をほぼ1日つぶして買い出しに行くことがイヤになり始めてたんだと思います。

そんなこんなしてるうちに「住みやすいってこういうことかな」なんて、ハウスメーカーのCMのような事を考えるようになってしまって・・・。

今あらためて考えて、「新潟市における住みやすい条件」とはどういう事なのか、私が自分で暮らす場所を探すときの基準や条件などをまとめてみました。

ちなみに、すべて私の持論です。

主に転勤で来られてる方や、これから新潟市に住む方に向いてる言えそうですが、わりと掘り下げているので、新潟市在住の方にも「こういう見方もあるか」と思って頂けるかもしれません。どうぞお付き合いください。

住みやすい条件に当てはまる街、エリアの例も幾つか挙げてみたいと思います。

新潟市における住みやすいとは

住みやすいとは、どういう状態のことを言うのか。

この問いに普遍的な答えなどなく、各個人により異なるでしょうが、とはいえ共通する要素はあるはずです。

私は、以下の3つが整っている街が、住みやすい街と考えます。

  • 時間効率性
  • 経済性
  • 安静度

もっと掘り下げると、

  • 生活に必須な事にかかる時間がなるべく少なくすむ
  • なるべくお金が掛からない
  • 静かな住環境

ということです。上のはちょっとかっこよく言っただけです。

最初に言っちゃうと、この中でも、時間効率が最も重要です。

まずは、この3つの観点で考えていきます。

時間効率性

仮に、生活の中で起きること全てが短時間で済め余剰時間が増えます。心の余裕ができるし、自由に時間を使えます。結果的にストレスも軽減されますね。

逆に時間がかかれば、自分の時間はなくなり、生活時間が仕事とやらなければいけない事だけで終わってしまい、好きな事に費やす時間がなくなります。ストレスも増すでしょう。

いっそのこと、万代など新潟市の中心街に住んだら職場も近いし何でもあって便利そうに見えます。

が、今度は家賃が高いという問題が出てきます。

お金の自由度や将来への不安が増大します。

また、閑静な住宅街とは言えないので、静かな暮らしができない可能性が多少なりともあります。

それに、万代などの中心街に住めば本当に便利なのでしょうか。

私はそうは思いません。

職場がその辺になるなら、通勤時間が短縮されるので、その点においてはとても良いでしょう。

ただ、それ以外の部分が微妙なところ。

「繁華街 = 便利ですみやすい」ではないと思います。

遊びに行くのには良いかもしれませんが、日常生活においての利便性はまた別です。

日常生活においては、スーパー、ドラッグストア、100円ショップがなるべく近くにある所に住むことが、生活にかかる時間の大幅削減になる。

それはつまり暮らしやすさの大きな要因を満たすことになるのです。

住むアパート選びでも、家を建てる場所選びにおいてでも、そこまで深く考慮されなそうな要素ですが、実は、時間的観点から生活の質を考えたとき、とても重要な部分です。

以下の2点をなるべく満たしているところ、それが住みやすい場所だと私は考えます。

  • 通勤に時間がかからない場所
  • スーパー・ドラッグストア・100円ショップが近くにある

経済性(地価・家賃の安さ)

働き場所は新潟駅前や古町、駅南エリアなどの中心街や、流通センターや卸町のような所にあることが多く、住居もその辺りを選べば通勤は楽です。

しかし反面、家賃や地価が高く、経済性は下がります。

家賃や住宅ローンで家計が圧迫されるようでは快適な暮らしと言えるのか疑問です。なるくべ経済的に楽な暮らしを目指すことも住みやすさの重要な要素です。

そもそも経済性を無視したら答えを出すのは簡単ですし、私を含め一般家庭では経済性は常につきまとう、人生の超重要テーマです。

安静度

幾ら便利でも、にぎやかな街中のマンションより、閑静な住宅街の方が、家に居てやすらぎますよね。

便利ならばそれで良いわけではなく、ある程度の安静に暮らせることも住みやすさに入れたいと思います。

これについては、

  • 閑静な住宅街
  • 近くに工場や繁華街などがない
  • 近くに新幹線、空港、高速道路など騒音原因がない

などに尽きると思います。

新潟市内の住みやすいエリアの例

今回ご紹介した考え方に当てはまる街の例を幾つか挙げておきます。

  • 出来島
  • 小針4~6丁目・小針南
  • 亀貝・小新南・小新西
  • 上木戸・はなみずき

上記の4エリアには共通していることがあります。

  1. スーパー
  2. ドラッグストア
  3. 100円ショップ

というショッピングのスリートップが家の近くに集まってるということです。すると食材や日用品の買い物の時間が短縮されます。

「普段の買い物が短時間で終わる = 住みやすい」と私は考えます。

20歳くらいで初めて一人暮らしをし、以後ずっと自活してきて、お金と時間の両輪をいかに節約するか常に考えて来ましたが、結局この3つのお店が近くにあれば良いという、極めて単純な結論に達しました。

年代や個人の事情によって更なる要素が必要(病院、大きな公園など)ですが、そこまで一緒に考えると複雑になるので省きました。

「日曜日はいつも夫婦そろってお買い物♪」

というご家庭は多いと思います。楽しいですけど半日がかりですよね。

これが家の近くで済めば、毎週半日分の時間が浮くわけです。1日5時間としても1カ月で20時間、一年で240時間です。

上記のエリアの中には、新潟バイパスのインターが近いなど、道路事情にも優れているエリアもあります。そういうところは非常に狙い目です。

まとめ

という事で長くなりましたが、住みよい条件と、それを満たす住みよい街の例を幾つかあげてみました。

あくまで私の感覚での話なので、全くお役に立たない方もいるかもしれませんし、考え方が似ている方にはお役に立つかもしれません。

発生頻度の高い、普段の生活における買い物などを中心に考えると、自然と効率の良い形に向かうと思います。

今回挙げた住みよい街の条件を参考に、ご自身ならではの住みよい場所を探してみて頂ければと思います。