栃尾の観光の目玉パワースポットほだれ大神で力をもらう【長岡市来伝】

2018-07-03

ほだれ大神は栃尾観光のまさに珍名所

ほだれ大神てご存知ですか?!

栃尾と言えば油揚げ!というのがまっさきに浮かびますが、こんな面白い観光名所があったなんて。もっと広まってもいいのに。

テレビでこういうのよく見ますよね。

毎年3月の第2日曜に「ほだれ祭」なる、これをメインにした祭りまで行われているのだそう。まじか・・・。しかも初嫁を乗せて担ぐというから驚きです。

祭りの後のお嫁さんとお姑さんはどんな会話をしたらいいのさ・・・。気まずいったらありゃしない(汗)。

周りの人は面白いからいいだろうけどさ。乗らされた人はありがたいんだか迷惑なんだかわかりませんよ(汗)。

 

大きな声じゃ言えないけど、大きなあれを祀ってある、ほだれ大神大先生。

ほだれ大神謹彫所

近くの栃堀の静御前の墓は、義経と生き別れてあとを追う静御前が途中で病に倒れたという悲哀の伝説である一方、話のネタになりそうな「ほだれ大神」。

真逆の雰囲気を持つこの2つのパワースポット。お願いだから関連があってくれるなと心の奥で願いつつも言葉には出さず。

全国にコレを祀ってある所はなぜか多いですよね。何でですかね。

 

山のクネクネ道を走って、こんな景色になって来たらほだれ大神の兄貴はもうすぐです。

ほだれ大神近くの山道

 

到着!
ほだれ大神の全体図

 

いざほだれ大神を間近で見ようと接近します。
ほだれ大神の正面からの図

 

目の前まで近づくと、奥にうっすらあのシルエットが見えます。
ほだれ大神の近影

 

いざご対面!

さすがに扉を開けるのはやめておこう。

封印がとけて動き出したりしたら大変だ!歴史に残る大珍事になりかねない。大珍事に!

とりあえず顔を近づけて覗いてみる。
ほだれ大神を極限まで近づいて撮影した図

うむ、間違いない、あの形をしていらっしゃる。そこにいるのはほだれの兄貴だ。とりあえず拝む。

形だけで、特に音や香りはないらしい。そりゃそうだ。あったら大変。

 

そばには色んなサイズのあれをかたどった石造があります。まるでエリンギのようです。ほだれ小神とでも言うべきか。
ほだれ大神の周りの小さなほだれ神様

 

ちなみにこの後ろにある木、下来伝の大杉というそうです。これの方がパワースポットっぽい。
下来伝の大杉

その周りに生えているかのようなほだれ小神。まるで松茸。
下来伝の大杉の周りにある小さなほだれ神様

 

そしてコケシなのかほだれ様なのかよくわからない多数の石造もあります。調べたところ、双体道祖神というらしい。しかし中には双体じゃなく三体の物もあるし、一体のものもある。
ほだれ大神のそばにあるこけしのような石造たち

 

黒光りしたほだれ様も。かなり輝いていて立派です。
ほだれ大神のそばの黒光りしたほだれ様

あまりにツヤツヤで、鏡のように自分の顔が映るかな~とかやってたら、いつの間にか顔をちかづけすぎていたので慌てて離れる。

 

黒光りのほだれ様を上から見てみる。うーむ、仕事が細かい。
ほだれ大神のそばの黒光りしたほだれ様の上からのアップ

どうか私にも力をお授けください。
ほだれ大神のそばの黒光りしたほだれ様に手を触れる

 

あとは何かの石碑。
ほだれ大神にあった石碑

おわかりと思いますが、これは静御前の墓ではありません。こっから近いですが、車で6分くらいの距離。

 

謎の建造物の跡。
ほだれ大神のすぐそばのコンクリートの廃墟

このエリアには他にもこれと似た物がありました。これ何なんでしょうね。

 

以上がほだれ大神の様子です。

 

ほだれ大神の周囲の様子

近くにある段々畑があんまりキレイなので思わすパシャリ。
ほだれ大神近くのキレイな段々畑

写真じゃイマイチ伝わらないですね。

 

あやめがキレイに咲いてました。これも実際はもっとキレイ。
ほだれ大神近くで薄紫色に咲いているあやめ

 

合格街道なんていう名前がついてるんですね。ここを走ると試験に合格する的な?

越後栃尾菅原神社合格街道とかいた立て札

上来伝との記載が。ほだれ様のところには「下来伝の大杉」ってなってたな。

 

クマ出没注意って怖すぎなんですけど。
ほだれ大神近くのクマ出没注意という看板

お願いだから出ないでください。せめてオープンカーで行くのはやめときましょう。

 

ほだれ大神の詳細情報

  • 駐車場:なし
  • 住所:新潟県長岡市来伝1020
  • 問い合わせ:長岡市栃尾支所商工観光課(ほだれ大神祭)
  • TEL: 0258-52-5827

 

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